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IAMAS 2023

・Exhibit

プロジェクト【作家性の窃取 Capture sense as an authorの出展。
AIに出力させた絵にプロントを入力した本人の作家性は感じない。作家性だけを抜き出すために、出力した絵を様々なバックグラウンドを持った作家に模写させた。画力に差が出ないようにベタ塗りだけで描けるようにプロンプトを設定した。
文字からイメージが出力されるAIの仕組みを利用して、プロンプトは誰も見たことのなく存在しないと言われているのにイメージがある架空の物に限定している。勝手に想像し思い描かれ、歴史の中でデータ化されて情報化されて存在しているもの。そこに、一人の作家性が加わる試み。
P-6 場所・感覚・メディア
塩澄 祥太

場所・感覚・メディア
Place Sense Media

場所を訪れ、感じ、考え、変換し、伝え合う。さまざまなメディアがもたらす感覚によって場所の捉え方は、重層的で複合的なものとなり、また新しい「場所」が生まれる。そして、それがもたらす「感覚」の変容は、私たちの日常にどのような影響をもたらすのか。本プロジェクトでは、映像・音響・テキスト、さらにはトーク・ディスカッションなど多様なメディア表現による場所体験が、そのメディアの特性によってどのような「感覚」を生みだすのか、つまり「場所・感覚・メディア」の相互的な関係性について議論を重ね、模索してきた。 本展は、映像・絵画・音響などのメディアを通じた「感覚」によって変容する「場所」を捉え直す作品を展示する。

🔗https://www.iamas.ac.jp/exhibit23/info.html

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